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中年、晩年に輝く理系

中年、晩年になっても、技術が大好きで、いつも面白いことを追求している輝く理系が存在するだろう。そのような輝く理系の中年、晩年の存在は、理系の地位向上についてヒントを与えるものではないだろうか。

科学技術の専門化、細分化が進み、専門化、細分化により隣の分野のことが分からなくなっていく側面もあるが、ある狭い分野を深く探求していくことが他の分野の理解につながっていく側面もあるのではないだろうか。

中年、晩年になっても、若い頃と同じように夢をもって科学技術に取り組んでいく理系の中年、晩年の可能性を考えていくことが、理系の地位向上につながる一つの道筋かもしれない。

理系の中年、晩年について自由に考えをめぐらせることにより、各人が理系の中年、晩年について考えてみることも必要ではないだろうか。

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